三浦敬司プロフィル(1951年6月18日生)

 幼児体育から競技スポーツ・アウトドアスポーツ・中高年スポーツと幅広い体育指導を展開。幼児体育においては遠藤幸雄先生(東京オリンピック体操金メダリスト)と幼稚園の先生方を指導、日本の幼児体育のパイオニアとして認知され、「逆上がり補助版」「三色カラー跳箱」の考案者としても全国に知られる。また、競技スポーツも陸上だけでなくサッカーの監督としても実績を残している。女子の日本代表他、何人ものサッカー選手も育てている。 陸上競技においては過去3人の小学生全国チャンピオンを育てる。現在は小学生から高校生までの指導と公認指導者講習会の講師としても活動する。

年 度

< 陸 上 競 技 実 績 >

  中学・高校・大学と混成競技を行う。
1973・3月   日本大学文理学部体育学科卒業
1975   日本陸上競技連盟公認指導者資格取得
1977   板橋区陸上競技協会理事就任
1979   板橋区陸上競技協会副理事長就任
1989   日本陸上競技連盟総務委員会委員就任
1992   板橋区体育協会功労章受章
2001   日本陸連より国際陸連キッズセミナー派遣(修得) アジア会場=北京
2002   板橋区スポーツ功労章受章
2003   安藤百福記念章受章(少年少女陸上指導者)
  キッズコロシアム実行委員会委員長就任
2005   板橋区陸上競技協会理事長就任
2006   (社)東京陸上競技協会有功章受章
2007   関東小学生陸上競技連盟名称変更に伴ない委員長継続
  日本陸上競技連盟総務委員会副部長就任